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忘れがちな注水台

banner のぼり旗を製作依頼する際には、
おもりの部分も考えておくことが必要になります。

古くから使用されてきたコンクリート製の土台や、
ブロックなどを所有している場合では、
問題無く利用することができますが、
何も無い状態のままではのぼり旗を設置することが難しい傾向にあります。

のぼり旗を専門に取り扱っている業者の中には、
おもりも合わせて用意しているケースがあり、
のぼり旗のポール部分に丁度合うサイズの土台を購入することができます。

現在では強化プラスチック製のものも存在しており、
水を入れてある程度の重さを確保できたり、
砂などを入れることのできるタイプもあります。

また、強風で飛ばされることの無いように、
土台の裏側には金属製の重りの注水台が
取り付けられているタイプも用意されています。

また、のぼり旗は一般的には風によって
靡かせるものになりますが、
旗の下部分に小さなウエイトを設置することで、
常にのぼり旗を綺麗に見せるためのおもりも用意されています。

のぼりを作るときに、
のぼりやポールについてはもちろん意識されると思いますが、
初めてや慣れていない人が用意する場合、
注水台について忘れられる可能性がありますので、
注意しておきましょう。

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せっかく準備しても、立てられないとなっては、がっかりですよね。
また、海沿いなどとくに風の強い地域となりますと、
よりしっかりとしたおもりが必要となりますので注意しましょう。

 

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